人体にとって重要な働きをする葉酸ですが、ほうれん草から最初に抽出されました。具体的にはどのような食品に含まれているのでしょう。まず、葉酸はほうれん草などの葉もの野菜や果物、豆類、レバーなどに多く含まれています。他にも意外なところで「肝臓」であるレバー、つまり鶏レバー、牛レバー、豚レバー、また、生うに、菜の花、枝豆、焼き海苔など、私たちにとってなじみの深い食べ物に含まれています。葉酸には貧血を防ぐ、新生児の異常出産を防ぐ、口内炎を防ぐ、母乳の出を促進する、脳卒中と心臓発作のリスクを下げる、骨粗鬆症のリスクを下げる、癌のリスクを下げる、鎮痛剤として働く など様々な効果があります。天然の素材のみならず、サプリメント系の健康食品でも多く扱われており、入手は簡単ですので、ぜひこの機会に葉酸を試してみてはいかがでしょう。毎日、今ひとつ体調が良くなかった方も、爽快感が得られるかもしれません。
